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車両資器材HEADLINE

車両の紹介

40m級 はしご車
最新鋭の40M級はしご付き消防自動車

愛称:ひまわり(中消防署配備)
 このはしご車は、管内にある中高層建物116 棟のほとんどに届き、県下のはしご車で最も長い、最大41mまで伸びるはしごを有しています。
 また、最新のコンピュータ制御による各種安全装置を装備しており、火災・救助等の災害に迅速・安全に対応出来るように設計されています。
支援車I型
救助隊員のを後方から支援し、現場指揮・活動を効率化
 
 この車両は、平成23年1月18日、総務省消防庁から那賀消防組合へ配備されました。
 支援車I型は、全長11m、総重量20t、最大定員26名と、大型の車両で、車内にはシャワー室、キッチン、トイレ、ベッドなどを備え、大規模な災害が起こった際に、災害に被害の軽減や人命救助などで長時間におよび活動する隊員を支援するとともに、大規模災害現場での情報収集、分析、連絡など、現場指揮にも使われる車両となっています。
 平成23年3月11日に発生した東日本大震災にも、緊急援助隊として出動しました。
 現在は南消防署に配備されています。
CAFS付き消防ポンプ自動車
少量の水で高い消火性能を有する、CAFS装置を積載
 
 この車両は、従来のポンプ自動車の機能に加えて、600ℓの水槽と消火薬剤、そしてCAFS(キャフス)装置を積載ています。
 CAFS装置というのは、コンプレッサーからの圧力の高い空気を水に加えて泡を作り出すもので、水と薬剤を混ぜた少量の混合液だけで大量の消火泡を作り出せ、高い消火性能を発揮します。
 今までどおりの活動は当然のことながら、水が不足しがちな高速道路やトンネル、林野等での火災、また地震等の災害時にも活躍が期待できます。
 平成26年3月末から中消防署に新たに配備されました。
小型多目的搬送車
山間地での救急・火災・救助事案に対応

 小型多目的搬送車は、軽自動車でありながらも患者収容し応急処置ができるよう救急車としての機能を有する車両です。
 これまで、道路狭隘地域を含む山間地が多い那賀消防組合の管轄区域内において、火災や救助事案などに対しては消防自動車として登録を受けた軽四輪貨物車で対応していましたが、軽自動車で救急車としての登録を受けての運用は、当消防組合管内はもとより和歌山県内でも初めての導入となります。
 悪路に対応するため4輪駆動方式を採用するとともに、後部荷室内には救急のみならず、救助、警防等の様々な災害に応じて支援活動に当たれるよう、資機材固定装置も備えています。
 平成28年11月から中・東・南消防署の全てに配備されています。 
高規格救急車
高度救命処置用救急資器材を装備

(中消防署配備)

(東消防署配備)

愛称:はくちょう(南消防署配備)
 救急業務の高度化と言われる救急救命士制度の法制化、救急隊員の行う応急処置範囲の拡大、それに伴う高度救命処置用救急資器材の整備と合わせ、高規格救急車が配備されました。
 車内には、傷病者の救命率の向上を図るため、電気ショック・自動式心マッサージ・点滴を行う装置等を装備しています。
救助工作車(Rescue)
火災・事故から特殊災害まで、様々な事案に対応

愛称:彗星(中消防署配備)
 車輌の前後にウインチを装備するなど最新式の各種救助用資機材を積載した低床式4輪駆動車。
 サリンなど化学剤や核物質、生物剤のNBC災害にも対応できる資機材を積載。
 各種災害に迅速、的確に対応できます。

愛称:銀河(東消防署配備)
 この車両は、東署管内における救助事案に出動します。
ユニッククレーンやウインチ、エンジンカッターなど、人命救助に欠かせない様々な器具を積載しています。
 以前は中消防署に配備されていましたが、新しい救助工作車(彗星)の配備に伴い、東消防署に再配備されました。
水槽付ポンプ車(通称:タンク車)
水槽から火点へ、迅速に消火活動を行う。

愛称:龍門(中消防署配備)

愛称:紀ノ川(東消防署配備)

愛称:清流(南消防署配備)
 この車両は、A2級ポンプと約1500リットルの水槽を装備し、油火災用消火液を積載しています。
 積載水があることから、火災現場においては最も火点に近づき、迅速な消火活動を行うことができます。
 火災現場以外にも、救助出動、支援出動など、ほぼすべての災害現場に出動すつ主力車両です。
ポンプ車
消火栓・防火水槽などから消火水を現場に届ける

(中消防署配備)

愛称:北斗(東消防署配備)

(南消防署配備)
 この車両は、消火栓・防火水槽・池・川などに水利部署し、車両から直接放水したり、火点後方から前線のタンク車へ水を供給する、火災現場において最も活躍する、なくてはならない車両です。
 ホースのほかに、発電機、投光器、可搬ポンプを積載し、タンク車が進入できない狭い場所でも活躍します。

その他の車両
各種事案に対応出来るように、様々な車両を配備しています
小型多目的搬送車
 小型多目的搬送車は、軽自動車でありながらも患者収容し応急処置ができるよう救急車としての機能を有する車両です。
 悪路に対応するため4輪駆動方式を採用するとともに、後部荷室内には救急のみならず、救助、火災等の様々な災害に応じて支援活動に当たれるよう、資機材固定装置も備えています。
 中・東・南消防署にそれぞれ1台ずつ配備されています。
電源照明車
 この車両は、夜間の災害時に活躍するもので、ハロゲンライトを4灯装備し、災害活動を支援する車両で、現在は東消防署に配備されています。
広報車
 この車両は、消防本部からのお知らせを市民の皆様に広報したり、災害現場に指揮車両としても出動します。
 中・東・南消防署にそれぞれ1台ずつ配備されています。 
4WDトラックと舟艇
 各種災害現場に必要な資器材を搬送する4WDトラックと、水難救助には欠かせない4.5m級の舟艇です。
 舟艇には、水難救助現場に迅速に到着、活動できるように船外機が装着されています。
 トラックは各消防署に、舟艇および台車は東消防署に配備されています。
舟艇(ゴムボート)
 東消防署の舟艇では進入できないような浅い河川や池で活躍する、ゴム製の舟艇です。
 船外機を装着し、水上からの人命検索や救助活動に活躍します。
 現在は南消防署に配備されています。
マイクロバス
 多数のけが人や、病人が発生する集団救急事案に出動し、一度に多くの傷病者を病院などへ搬送するほか、隊員の出動、移動などで活躍します。
 東消防署に配備されています。